0点パパ・息子の中学受験〜サピックス〜

サピックス入塾テスト算数0点!偏差値19だった息子を2019年の中学受験合格まで0点パパが導きます!

【回想4:1年生】人生は「知力」「体力」「時の運」。まず体力だな。

1年生のときのサピックス入塾テストで、算数0点偏差値19を叩き出したちゃん助。

 

国語も偏差値20台で、2科総合20台。20代って、逆偏差値70越だぞ。

算数は19だったので、逆偏差値81だ。。。ミタコトナイ偏差値。。

 

玉砕もいいところで、木っ端ミジンコ(?)に打ち砕かれた。

 

あったりまえだけど。ちゃん助は「論理的思考」とか、そんなレベルではなかった。超幼系男子のちゃん助はまだまだサピックスは早いよ。0点パパ、焦りすぎ。

 

そういえば昔、ウルトラクイズってのがありましたね。知力・体力・時の運。時の運は伸ばせない?ので、まずは体力ですかね。

 

体力はすべての基礎だし、長い人生を考えても運動能力もあったほうがいい。

そういった、人間としての基礎能力を養う3年間にしようと考えた。

 

なんか、育成ゲーみたいだな。

どうでもいいけど、むかしプリンセスメーカーとかいうパソコンゲームがあった気がする。兄貴の買ったソフトを、内緒でプレーした記憶がある。まさか本物を育てるようになるとは。男だけど。

 

長男は野球をやっていたので、その姿を幼い時からみているちゃん助も当然野球好きだ。彼の趣味のうちの一つは、野球の応援歌を覚え、オリジナルの応援歌を作る事だ。とてつもなく変な趣味だが、個性を持つことはいい事だ。

 

しかし、ちゃん助は、運動音痴。キャッチボールも、投げれない、届かない。ボールを取れる気配も感じられない。足も超鈍足。走りのフォームからしておかしい。右手投げなのに、右足が上がってるよ!

 

長男と同じチームに入れるのか、、、親として失格だが、恥ずかしさが頭をよぎった。長男は低学年から野球のセンスは抜群だった。元エースで元キャプテン。

 

すばらしい監督で、長男の受験にも理解を示してくれた。6年は、土曜日午後は土特だし、日曜日も模試がたまにある。なので、6年生では練習にでれない日が多かった。それでも試合に参加できる日はスタメンで使ってくれた。だから6年夏前までは野球がやれた。

 

そんなチームの理解もあり、長男は有名校に合格できた。

 

チームの子供が少ないので、他のチームに入れるわけにはいかない。そんな不義理はできない。でも、超運動音痴のちゃん助をいれるのは、恥ずかしい。。。

 

あぁぁぁ、親失格だ!兄弟を比較するなんて。神様!懺悔いたします。

 

でも天地天命に誓っていいます!ちゃん助は可愛い私の息子!ちゃん助のためなら、悪魔にも魂をうってやる!

 

はずかしいなんて気持ちをかなぐり捨てて、そんな一大決心で、野球チームにいれた。

 

チームの反応は「ちゃん助が入るのは当然でしょ。何ためらってんの。」あっさりって感じでした。

考えてみたら、みんな赤ちゃんの頃から、ちゃん助を良く知っているので、性格も運動能力も熟知していました。恥ずかしくもクソも無いや。自分がアホらしくなりました。

その後4年生の終わりまで、休日は、クソ暑い夏も、クソ寒い冬も、野球にあけくれました。4年生になった時にはサピックスに3度目のテストでようやく入塾できていたが、4年生の間は勉強よりも野球を優先した。

その甲斐もあって、ちゃん助は野球を続け、人並みの運動能力と体力が備わりました!!ここまでやっても人並みの運動能力ですが、それでいいんです!兄弟との比較は意味がありません。過去のちゃん助より成長している事が大事なんです!

野球で培った体力は、本当に勉強を継続してやる集中力の礎になっていると思います。間違いないです。

監督さん、どうもありがとうございます!!

 

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